freee認定アドバイザーが教える、freee導入マニュアル(会計編)

freeeの導入をお手伝いすることが増えてきたので備忘としてマニュアル的なものを作成しています。

といってもゼロから私が作成したものではなく、私自身がfreeeの導入業務にあたって参考にしたサイト・資料・動画などを体系的にご紹介していくというものです。

事業者のみならずfreeeの仕組みを理解したい会計屋さんにも便利なものになるよう頑張ります。

現状分析

まずは、自社の業務フローを把握します。

現状を把握しないままfreeeを導入してしまうと、ぐちゃぐちゃになり収集がつかなくなる可能性があります(仕組みがわかっていれば収集がつかないなってことはないですが)。

創業のタイミングで導入を検討している方は、現状何もないと思うのでこのステップは飛ばしてOKです。

取引の整理

  • 事業の収入・支出は事業用の銀行口座・クレジットカードから
  • 現金取引をなるべくやめる

ようやくfreee導入

口座の設定(同期設定)

開始残高の設定

自動で経理(自動登録ルールの設定)

タグ機能の使い方

一般の会計ソフトであれば補助科目と呼ばれているのが「タグ機能」を適切に使えばより会計データを活用できるようになります。

そもそもタグ機能とは

取引先で管理する項目

多くのBS科目を取引先で管理するのが良いと思います。

地代家賃

品目で管理する項目

預り金

報酬

雑収入

雑費・雑損